カテゴリ:春の和菓子( 4 )

「米ちまき」(きなこ付)

 新潟は湯島産のもち米を笹の葉に包みました。きなこをつけてお召し上がりください。新潟県や東北地方で食べられています。笹は抗菌作用があり、日持ちします。端午の節句のお供物にもぜひどうぞ。
b0198089_23181662.jpg

by kashin-kikyoya | 2011-05-03 23:18 | 春の和菓子
「柏餅」 (こしあん/つぶあん/みそあん)

 桔梗屋の柏餅は歯切れのよい生地と、手作りならではのカブトの形が特徴です。北海道の1級選別小豆(あずき)を仕入れ、自家製あんにて作っています。
b0198089_224024.jpg

 柏の葉は、新芽が出てから古い葉が落ちることから、家系が途絶えないという縁起を担いで、柏餅を食べる習慣が生まれたといわれています。

 
by kashin-kikyoya | 2011-04-17 22:06 | 春の和菓子
「花便り」 
 苺をふんだんに使ったまさにフルーティーな餡子です。丁寧に練り上げて、ういろうで包みました。
b0198089_22371323.jpg

 
「花苺」 
 「道明寺」におっきな苺を一粒乗せました。この季節にぴったりの愛らしいお菓子です。
b0198089_2256964.jpg


「苺大福」 
 イチゴ果実を、こし餡を餅で包んだ大福で包みました。 いちごと餡の甘さのハーモニーをお楽しみください。
b0198089_225129100.jpg


「うぐいすもち」 
 こし餡を求肥でくるんで、きな粉をたっぷりまぶしました。控え目で上品な甘さが特徴です。
b0198089_22521397.jpg

by kashin-kikyoya | 2011-03-26 22:56 | 春の和菓子
「桜餅」 
 生地は桜色に色づけされた白玉と小麦粉、餡は当店自慢の自家製こし餡です。塩漬けした桜の葉で優しく包みました。関東で「桜餅」といえばこれ。隅田川沿いの長命寺で考案され売り出されたことから「長命寺」または「長命寺餅」と呼ばれています。
b0198089_19161437.jpg
 

「道明寺」 
 道明寺粉(大阪の道明寺で作られたくだいた餅米の粉。)で皮を作り餡を包んだお餅です。もち米の粒々した食感が特徴です。関西ではこちらが「桜餅」と言われています。
b0198089_19275858.jpg


「草餅」 
 茨城産のよもぎをふんだんに使いました。お口の中によもぎの青々とした香りと、特別に練り上げたこしあんの上品な甘さが広がります。
b0198089_19111656.jpg

by kashin-kikyoya | 2011-03-06 19:11 | 春の和菓子